車速センサーって?

2018.12.05 Wednesday

皆様、毎度です('◇')ゞ

 

2018年12月・・・ 平成最後の12月ですね〜

 

気温差がとても激しく、体がびっくりしてます(私個人の感想は・・・暑いです(-_-;))

 

さてさて今回は、車速センサーって? 車の車速センサーについてお話おば(/・ω・)/

 

車速センサーとは、文字通り車の速度を電気信号に変えるセンサーです。

TS3K0019-1 ホイールセンサー.jpg

原理としては・・・

image20070801 パルスセンサー.jpg

一定の距離に永久磁石を置いて、歯車を近づけて回すと

 

歯車の山と谷を通過する時、磁界が変化続けます。

 

そこに銅線を巻いた筒(コイル)と金属の棒を歯車と磁石の間に置いて回すと、

 

電気が発生します。(誘導起電力)

 

この発生した電気は、ON/OFFを繰り返した信号として出てくるわけです。

 

ON/OFFの信号の速さをコンピューターが演算して、速度として出力しています。

 

車にはスピードメーター用とABS用とあり、スピードメーター用は変速機部から、

 

ABS用は各車輪にセンサーがあり、それぞれ車輪の回転速度を検知しています。

 

よほどの事では故障しませんが、異常あった場合は異常メッセージがメーターに

 

表示されますので、その際はお早目の点検・修理をしましょう!!(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通りたくない道

2018.11.14 Wednesday

ご無沙汰をしております。いっしゃんです。

 

長い間車に乗ってると色々な事がありますよね。

 

それも楽しい事ばかりなら良いのですが、そうとばかりには

 

なかなかいきません。

 

 

この道、できたら通りたくない!

 

以前に怖い思いをしたとかの理由であまり通りたくない道とかって

 

無いですか?

 

私、実は山陽道の備前付近と相性(?)が良くないらしく

 

二度ほど怖い目に遭いました。

 

それも何故か大阪方面に向いて走っている時、しかも必ず僕の実家(徳島県)を

 

出て瀬戸大橋を渡って嫁さんの祖父母宅(倉敷市)に立ち寄るルートを取った時、

 

なおかつ嫁さんが助手席に乗っている時でした。

 

 

一度目は・・・

 

 

雨降りの夕方、倉敷を出発し大阪へと家路を急いでいました。

 

ただ一週間ほど前から”チリチリ”という小さな音が気になってはいたのですが

 

これといった異常も見当たらず、何か悶々とした気分で運転していました。

 

そしてもうすぐ備前ICという辺りで・・・

 

いきなりハンドルがドンと重くなりメーターパネルのランプが点灯!!!

 

そうです、なんと高速道路走行中にエンジンストップしてしまいました。

 

雨降りとはいえ、そこそこのスピードは出ていました。(ナイショ)

 

歯を食いしばりながら必死でブレーキをかけながら(全然止まらないですけど)

 

何とか路肩の広い所まで・・・。

 

しかしエンジン再始動せず。かかる気配もない!!

 

仕方が無いので車を診ていると、何か漏れてる気が?

 

冷却水でした。オーバーヒートはさせてないし・・・???

 

最初、何が何だか分かりませんでした。

 

 

どうもウォーターポンプが焼き付いてタイミングベルトが切れた模様(トヨタの

 

3SなのでW/Pはタイベルで駆動)。そりゃエンジンかかりません!

 

あの”チリチリ音はW/Pの音だったのです。

 

 

にっちもさっちもいかずJAFのお世話に。その後岡山から新幹線での帰宅となりました。

 

「二度とあんな道走るか」と、誓った日でした。

 

 

二度目の恐怖はまた次回

 

 

 

 

 

あの違和感

2018.10.19 Friday

皆さんこんにちわ(*´▽`*)

カチョーです!!

 

 

 

 

朝晩は少し肌寒くなりましたねー

ということは、、

紅葉の季節が近づいてきた!

という事ですね♪

 

 

今年も秋の色付きを感じながら

団子を食べようかと思います(*´▽`*)

 

 

 

 

 

さてさて、、

皆さんは車のアクセルを踏むとき

 

違和感を感じませんか??

 

 

 

なんかもたつく。。

ワンテンポ遅く吹けあがる。。

 

 

 

 

まずアクセルを踏むとスロットルボディー内にあるバルブが開きます

バルブの開度が大きくなるとエンジンへ空気をたくさん送れます。

 

 

このバルブが一昔前なら、ワイヤー式になっていて

アクセルを踏むと、アクセルにつながれたワイヤーが直接バルブを開く

 

と言う仕組みになってました。

 

 

 

ですが、今の車は電子制御でバルブの開度を決めています。

アクセルの踏む量を測定し、その結果からECUが最適な

開度を計算して、バルブを開きます。

一瞬、パっと踏み込んで、すぐ緩くすると

「こいつ、一瞬踏み過ぎただけやな?

燃費悪なるし、急に加速するからバルブ開度は

あまりあけんとこか」

みたいな感じです(;´・ω・)

 

 

これは、安全面や、燃費向上などのためにこのような

作りになっています。

 

 

そのためアクセルを思い切り踏み込んでも思ったように

タコメーターが立ち上がらない

 

って感じる方が、長く乗っている人ほど

多いかなーと思います。

 

 

実際僕も自分の車が電子制御スロットル(電スロ)なんですが

変なアクセルの立ち上がりをするので、いまだに

アクセルワークに気を使ってしまいます。

 

どんなんか説明すると

発進時、普段はじわじわ開けますが、少し強めに加速したい時

アクセルを5の開度で一定に踏み込みます

最初は1...2...3みたいな感じでゆっくりエンジンが

立ち上がってくると思ったらいきなり5!!!!!!!

みたいな感じです(;´・ω・)

最初遅いし、一気に上がるしなんなの!?

ってなります。。。

 

 

 

 

この違和感を最大限取ってくれるのが

スロットルコントローラー(スロコン)です!!

 

 

 

 

アクセル開度を敏感にして、ダイレクトな

アクセルレスポンスにしたり、今はエコモード

という、開度を鈍くすることで、

アクセルを踏んでもあまり加速しない(パワーを落とすのではなく

スロットルのバルブの開度を小さくする)ようにもできます。

 

 

先日、社長のブログでも、ハイエースのクルコン取付が

アップされてましたが、スロコンもついていて、実際使ってみると

アクセル操作にダイレクト感が出てかなり楽しかったです。

 

 

 

取り付ける車や商品によっては効果が薄かったり

同じアクセルの踏み込みでもいつもより空気を多く吸い込むようになる

という事は、燃費の悪化になったりしますが

個人的には運転が楽しくなる部品やなーって思いました♪

 

 

 

ではでは(=゚ω゚)ノ

真の準備運動

2018.09.27 Thursday

こんにちわ(*´▽`*)

カチョーです!!

 

 

 

 

だんだん秋も近づいてきましたねー

朝晩の温度差が激しいので

体調を壊しやすい時期に

なってきたなーと思います(・.・;)

 

 

 

 

これからどんどん寒くなります

そろそろスタッドレスタイヤの

準備もしといた方がよさそうですな♪

 

 

 

 

さてさて、温度について話したところで

皆さんは、「暖気」をしたことがありますか??

 

 

※暖気とはーエンジン始動直後に走り出さず、アイドリングで

エンジンを温めること。

 

 

僕はまだ20代で、車に乗るようになったころには

車の制御等もかなり進歩していたので

生まれてから、暖気をしたことがありません。。。

 

 

車を整備するようになり、暖気が車に良い

ということはわかってますが、車の性能が上がっているのも

知っているので、普段自分の車で暖気をしたことが

ありません。。。

 

 

 

 

正直なところ、暖気が必要かどうかは乗ってる車の

車種やこれから走る予定の走行距離によって変わります

つまり、状況次第っていう曖昧な感じですね、、、

 

 

なので暖気によるメリット、デメリット

を伝えようかなーと思います!

 

 

メリット

・エンジン停止時に落ち切ったオイルをエンジン全体に

行きわたらせることで十分な油膜を作り、エンジンを保護

・オイル関連は低温時には固く、温度が上がると

柔らかくなるためより油膜を作りやすくなる

・エンジンは既定の水温で最高の性能が出せるように

作られているため、性能を十分に引き出せる

 

ではデメリット

・アイドリング中もエンジンは動いているので

ガソリンは消費する

・アイドリングが増えると燃えカスなどが

溜まりやすくなり、エンジンの調子を低下させる

・環境的に、、、。

 

 

 

よく、アイドリングは準備運動!と

耳にします。

僕は半分正解で半分違うように

思います!

車にはエンジン以外にもグリース等が使われ

その部分も温めてあげなければなりません

 

特に足回りのブーツ類の中にはグリースを

使っている部分がたくさんあります

 

その部分を温め終わって初めて準備運動が終わった!

と思います(=゚ω゚)ノ

 

 

 

なので、暖気まではしなくても

エンジン始動直後は低回転でエンジンの負荷を減らしながら

徐々に温めていき足回りも動かしながらの走行で

車全体を準備運動をしてから

走行したいですね♪

 

 

オイル管理等も大事ですがこういう細かな

気遣いも車の長持ちに影響すると思います♪

 

 

ではでは!!

上がると困ります。(バッテリー)

2018.09.18 Tuesday

皆様、毎度です('ω')ノ

 

台風・・・物凄かったですよね〜( ノД`)

 

我々の事務所も被害ありましたが、負けじと営業しております( `ー´)ノふんすっ

 

さてさて、今回は・・・上がると困ります。って事でバッテリーについてお話おば。。。

 

バッテリーってそもそも何ぞ? 簡単に言えば・・・電池ですwww

 

ただ単なる電池と違って、繰り返し使える蓄電池に部類されます。

 

車用は、乾電池みたいな形はしていませんが車の能力に合わせた耐久性を持たせたものになっています。

 

バッテリー中身ってどうなっているのかと言うと・・・・

sp_121001densoparts01_05 バッテリー01.jpgli バッテリー02.jpg

理科の実験みたいな事をやっていますw

 

化学反応によって電気を出したり、溜め込んだりしているわけですね(*^^)

 

しかしながら、バッテリーも寿命があって使っていく内に電気が出なくなったり、

 

充電しても全然蓄えなくなってきます。(普通のバッテリーは大体2〜3年でダメになります)

 

また、駐車した時ランプ類の消し忘れ等でバッテリーの電気が全部出てしまうと、

 

うんともすんとも言わなくなります(バッテリー上がり)

 

特にランプ消し忘れでバッテリー上がりを起こすと、バッテリー自身の寿命を縮めてしまいますので

 

駐車する際は、十分にご注意くださいね〜(;´Д`)

 

 

ブンブン回ってますか?

2018.09.01 Saturday

お久しぶりです。いっしゃんです。

 

少しマシになったような気もしますが

 

まだまだ暑い日が続いています。

 

そろそろ夏の疲れが出てきそうな

 

今日この頃です。

 

 

 

さてさて今年の夏の暑さは、はクルマにも

 

かなり堪えたようです。

 

ほとんどのクルマには、.┘鵐献麥箋竸紊

 

ラジエターファン▲┘▲灰鵑離灰鵐妊鵐機璽侫.

 

が、取り付けられています。(一つのファンで兼用

 

している車種もありますが。)

 

これらはモーターで回っていて電動ファンとも

 

いわれます。

 

クルマに乗っていると、ボンネットの前辺りから

 

時々”ブーン”と音がしてると思います。

 

これが電動ファンの音です。(まあ、扇風機みたいな

 

モノなんですが・・・)

 

 

じ・つ・は・・・

 

これらのモーターが故障すると大変な事に・・・!

 

本来が電気部品なので故障しない訳では無いのですが

 

暑さの為にラジエターファンは回りっぱなし、

 

当然エアコンもフル稼働状態なのでコンデンサーファンも

 

回りっぱなし(本当は時々止まっています。)の状態。

 

こうなるとモーターに物凄く負担が掛かってきます。

 

 

コンデンサーファンが回らなくなるとエアコン(クーラー)が

 

冷えなくなってしまいます。

 

ラジエターファンに至ってはオーバーヒートの原因にも・・・。

 

少し前までは、メーターパネルに水温計がありましたが、

 

新しい車種では赤いランプがいきなり点灯するので、

 

オーバーヒートの兆候が分かりにくくなっています。

 

気が付けばエンジン終わりなんて事も。

 

 

いつもと違う感じの音(ジーとかカラカラ、その他諸々)が

 

してそうだったら一度点検してみるのもいかがでしょうか。

 

併せてバッテリーの点検もお薦めです!

恐怖のお話。。。

2018.08.22 Wednesday

こんにちわ(*´▽`*)

カチョーです!!

 

 

 

お盆休みも終わりましたね♪

と思ったら、台風が(^▽^;)

 

 

 

 

でもお盆休み中でなくて

よかったなーとも思いますね♪

 

 

 

 

お盆休みはどこか、でかけられましたか?

休み前、休み明けには毎度のように

言ってますが、長距離乗ってて

いつもと違う違和感を覚えたり

水温がいつもより高いなー

とか、、、

些細なことが重大な故障に

繋がったりしますので

お早目の点検をお願いします♪

 

 

 

 

 

さてさて、、

 

 

皆さんはブレーキが効かなくなった

という経験はありますか??

 

 

 

僕はあるんです('Д')

5年くらい前かなー

親のエルグランドを借りて六甲山に

行った時でした。

 

 

 

帰り道の下り。。。

 

注意はしていました。。。

 

そろそろ下りきるぞ!!!

 

って時です。。。

 

 

「あれ?? ブレーキが、、変??」

「制動距離が伸びてきてる。。。」

 

 

 

 

 

(いやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)

 

 

 

 

ガードレールには刺さりませんでしたが

怖いですよね(・.・;)

 

 

 

なぜ効かなくなるのか。。。

 

 

 

自動車学校でも習う

 

 

【ペーパーロック現象】

 

 

です(=゚ω゚)ノ

 

 

ブレーキはペダルを踏むと

油圧の力で制動力を生み出します。

(車が止まる原理についてはいずれ詳しく♪)

 

 

 

この時に使われるオイルが

 

ブレーキオイル(ブレーキフルードとも言う)

 

です。

 

 

このブレーキオイルは沸騰しやすく

過度なブレーキ使用によって熱を持ち、

ブレーキオイルの沸騰で気泡ができ、

ブレーキ配管に入り込むことで

油圧を上手く送れず、結果

ブレーキが効かなくなる。

 

 

と言う、夏の怪談話にぴったりな

恐怖なお話ですね(;´Д`)

 

 

 

ではどのように対策するか。

 

 

1.ブレーキオイルを沸騰しにくいものにする

→沸騰しにくい物程高価になり、さらに吸水性も

 高くなるので、扱いがとても大事になる

 

 

2.ブレーキ使用回数を減らすために

 エンジンブレーキを使用する

 

3.定期的な交換によるメンテナンス

→吸水したり、時間が経つと劣化して

 沸騰しやすくなります。定期的な交換(2年毎)

 を必ずする。

 

 

ですね♪

 

 

2.は普段の運転から

3.は車検毎にしっかり見させて

頂きます。

 

 

 

車は止まらなければ命に関わる事故に

繋がります。

同乗者がいる場合はその人の

命も預かることになります。

ブレーキ廻りのメンテナンスは

自身の安全だけでなく、同乗者

周りの車両や歩行者。

みんなの安全に繋がると思っています( *´艸`)

 

 

 

皆さんのカーライフの安全に、少しでも

役に立てたらなーと思います♪

 

 

 

ではでは('◇')ゞ

 

いつもより余計に回っております。(ラジエターファン)

2018.08.09 Thursday

皆様毎度です(^^)/

 

何処へ行っても暑い・・・猛暑、酷暑と言われてましたが、さらに今年は炎暑という言葉が出るくらい

 

暑さですねぇ(-_-;) 皆様も熱中症にはくれぐれもお気を付け下さいませ!

 

さてさて今回は・・・いつもより余計に回って(ry ラジエターファンについてお話おば☆

 

エンジンが動いている、つまり燃料を燃焼させている状態・・・当然かなりの熱を発しています。

 

そのままだと熱でオーバーヒートしてしまうので、冷却装置が設けられています。

 

殆どの車やバイクは、水を媒介(水冷式)の装置が設けられていて、

 

必ず熱交換器、所謂ラジエターが装着されています(走行している車はぱっと見判りませんがw)

 

走行している時は、走っている時に当たる風(走行風)を取り込んでラジエターから外へ熱を

 

逃がすわけですが、停車時(アイドリング状態)では、風が当たらない為、

 

ラジエター内の水の温度が一定になると、こいつが回りますw

p1 ファン.jpg

 

特に今の時期、炎暑な季節は外気温が高い為、ほぼ回りっぱなしになります。

 

あ、高負荷(エンジンパワーを使う走行等)でも走行風だけでは追い付かないので、

 

ファンが頑張って回りますw

 

車種によっては、エアコンの室外機(コンデンサー)が隣接しててエアコン作動時にも回る

 

物もあります。

 

この時期は、間だけでなく車も暑いみたいで、ラジエターファンの故障が結構多いので、

 

おかしいな?と思ったら、無理をせず点検を〜(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

暑くなってきました2

2018.07.30 Monday

お久しぶりです。いっしゃんです。

 

相変わらずの猛暑ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

夏バテと言うより完全に夏負けしそうな今日この頃です。

 

 

クルマもちょっと日向に停めておくと室内はあっという間に

 

サウナ状態に・・・!

 

エアコン全開でもすぐに温度が⤵わけでもなく、昔はやった

 

”ドアを対角に開けてパタパタ”も効果があるのかないのやら?

 

(私、個人的には多少効果有のような・・・)

 

サンシェードもずっと正面から太陽がさしていればです。

 

ちなみにこのサンシェード、クルマの外側に装着する物もあるそうです。

 

フロントガラスより少し大きめの物を選べるので隙間ができにくい、

 

フロントガラス自体の温度上昇を抑えることが出来るなどの利点が

 

あるそうです。(現場の職人さんたちが軽トラに布とかシートを

 

被せているのを見かけますね。)

 

実際のところは屋根がある駐車場に停めるのが一番なんでしょうけど

 

なかなか都合よくいかないもので・・・。

 

 

余談ですが・・・

 

これからお盆休みで帰省など長時間運転の機会も増えると思いますが

 

エアコンを内気循環でつけっぱなしにすると酸欠(?)になりやすく

 

なるので、ときどき外気導入にするか、思い切って窓を開けて空気の

 

入れ替えをしてあげましょう。

緊急時に必須な赤いやつの使い方

2018.07.11 Wednesday

こんにちわ(*´▽`*)

カチョーです!!

 

 

 

ここ数日間の豪雨、、、

電車などの交通機関に

かなりの影響を与えました。

 

 

そのため、車の交通量も

かなり増えてましたね。。。

 

 

交通量も増えると事故も増えます。

 

 

注意してても、事故に巻き込まれる

こともあるかもしれません。。

 

 

 

 

そんな時に必要なのが、、、、

 

 

 

 

 

この発炎筒です!!!!

 

 

 

皆さんは見たことがありますか??

 

たいていは助手席の下にあり

使ったことが無い人が多いと

思います。

 

 

 

車で走っていて、事故の場面を

見たことはありますか?

 

 

 

そのとき、事故現場の手前に

赤く光物凄い煙の出てるやつ

 

 

発炎筒発火.jpg

 

 

 

これが発炎筒です(=゚ω゚)ノ

 

 

使い方は、発炎筒に書いています

 

 

ケースを外し逆さにつける!

キャップを外し擦るだけ!!!!

 

 

 

簡単そうに聞こえますが

事故の直後等は焦りや

パニックで、意外と

思い出せないものです。

 

 

何気ない時に予習しておくと

いざというときに役に立つかもです♪

 

 

 

 

さて、、、

 

この発炎筒ですが、

事故現場から車を降りて

置きに行くんですが

その時に、後続車に

引かれる。。。

 

といった事故も実際に

あるようです。

 

 

 

しかし、、

 

 

当店ではLEDライトタイプの

発炎筒を販売しております!

 

発炎筒がなければ車検に合格

出来ないんですが、LEDタイプでも車検に合格します(^^)/

 

 

さらに発炎筒は使い捨てなのに対して

LEDタイプだと電池交換で何度でも

使用可能です(*´▽`*)

 

 

点灯方法もキャップを少し緩めるだけで

光るので、パニックのときでも

簡単に使うことが出来る!!!

 

 

 

そしてそして、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧の通り裏面がマグネットに

なっています(=゚ω゚)ノ

 

 

つまり車から降りずに

ボディにつけることで

後続車に知らせることが

できるというわけです(*^_^*)

 

 

 

 

どうですか??

 

普段使うことが少ないですが

いざというときにはほんとに

役に立つと思います。

 

ただ、事故がないのが一番です!!

今日も安全に行きましょう('◇')ゞ

 

 

 

ではでは

 

 

(LEDタイプの発炎筒の場合

普段から点灯確認、電池交換は必要になります)

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