ブレーキパッドについて

2009.11.12 Thursday

さてさて今回は、ブレーキに関する消耗品でブレーキパッドについて
お話したいと思います。

車のブレーキ機構の一種で、レコード板状の物(以下ディスクローター)を
ブレーキパッドで挟み込んで回転を止める方式をディスクブレーキといいます。

ディスクローターやブレーキパッドはお互い摩擦によって消耗していく部品ですが
ブレーキパッドの方が材質が柔らかい物質(ガラス繊維や軽金属の粉を固めた物)
で出来ている為、早く消耗します。



上記写真、新品のパッドが左側で右側が使用済みのパッドです。
使用限度が近くなると、前兆としてキーキーという音を発します。
これはパッドセンサー(新品部品中央の金具)がディスクローターに
当たることにより使用限度値ですよ〜と知らせてくれています。

これ以上使用を続けていると、キーという音からゴォーという音に変わります。
パッドが完全になくなってベース板とディスクローターが接触している状態となり、
ブレーキが効かない状態となります。これはかなり危険ですね

パッドの交換のみですと約1万〜1万5千円ですが、
上記のゴォーという音が出た場合は、ローターも交換となりますので
金額が倍以上となります。

ブレーキの故障は重大な事故につながりますので、
おかしいなと思ったら、早急に点検を受けましょう!!










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