クリーンでパワフルな・・(前回の続き)

2018.06.06 Wednesday

皆様、毎度です('ω')ノ

 

とうとう梅雨入りしましたね〜☂☂☂

 

じめじめぐだぐだなる季節ですが、頑張りまっしょい(^^)/♪

 

さてさて、前回の続きでございます!

 

ディーゼルエンジンでのあの黒い排気ガスの正体は・・・

 

s-IMG_9645 煤.jpg

 

こいつです! この黒いのが煙となって出ている訳です。

 

文字通り燃えカス、煤(すす)というやつです。。。

 

煙突掃除とかに出てくる黒いやつもそうですw

 

DPF付きディーゼルエンジンは、この煤をろ過して

 

出来るだけ大気中に放出しないようにしているのです。

 

ある程度DPFで煤をろ過すると、詰まってしまうので

 

エンジンを使って溜まった煤を燃焼させる機能も

 

今のディーゼルエンジンには搭載されています。

 

パワー面では、一昔のディーゼルエンジンなら排気量(2t車なら4.8〜5.0Lぐらい)で決まっていたのですが

 

現在のディーゼルエンジンは2.2〜3.0Lが多くなっています。(大型トラックは別格ですw)

 

小排気量で、圧縮比や燃焼室の形状最適化、過給機(ターボ)の高効率化によって、

 

昔のディーゼルよりかなり高性能になっています。

 

しかも燃焼効率を上げる事によって、Noxや煤を最初から抑えるエンジンであります!!!

 

いやぁ〜現代の技術ってほんましゅごいですね〜(*´▽`*)

 

 

 

 

 

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