バッテリー上がり! 救援の巻(ジャンピング)

2019.04.18 Thursday

皆様、毎度です(^^)/

 

随分と温かくなって、過ごしやすい季節になりましたねぇ〜

 

そして新元号まであと少し! ちょっと早いですがお正月?のような感覚がありますw

 

さてさて、今回は・・・バッテリーが上がった時の救援(ジャンピング)についてお話おば!

 

バッテリー上がりになる条件は・・・

 

.┘鵐献鵑魍櫃韻催伝品の付けっぱなし(ヘッドライト・ハザード等 特に気付きにくいのはトランクの照明。)

▲丱奪謄蝓爾修里發里亮命(古いバッテリーは電気を溜めこみにくく、空中へ放電し易くなる。)

H電機の不良(バッテリーに充電していない。)

ぞ暖馘杜オーバー(特にリヤガラスの曇取り熱線。ONにしたままだと発電機での充電が追い付かなくなる。)

 

とまあ色々な要因で起こります。

 

例外として、セキュリティー付きの車の一部で、コントロール系統の線が断線すると

 

バッテリーが空になるまでアラームが鳴りっぱなしになるモードがあったりします。

 

◆↓については要修理になりますね。

 

そんな要因でバッテリー上がり、エンジン掛からんどないしよーーー!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

ここで救援(ジャンピング)をするわけですが、

 

ブースターケーブルという物が必要になります。

 

mono38358984-130806-02.jpg

このケーブルで正常動く車(救援車)から、

 

電気を分けて貰う作業です。

 

使い方として救援者のエンジンを止めてから

1-2.jpg

この様につないで、エンジンが掛かれば

 

発電機も機能するので、走行出来るわけです。

 

これはあくまでも応急処置ですので、修理は必要になります(-ω-)/

 

ジャンピングでの一番注意しないといけないのは、

 

プラスとマイナスを逆につないでしまう事!!

 

もし間違ってつないでしまうとバチン!!と火花が飛んで

 

ショートしてしまいます!!最悪、車のコンピューター等が壊れてしまうので、

 

ジャンピングする時は十分注意して行う必要があります。

 

後、軽自動車・乗用車のバッテリー電圧は12V、トラック等は、バッテリー電圧が24Vなので、

 

この場合は普通につないでもダメです!! 

 

実は、私が整備業界に足を踏み入れた時つなぎ方が解からなくて

 

バチン!!とやっちゃった事があります(;´Д`) ケーブルが異常な熱で溶けちゃいましたもん( ;∀;)

 

バッテリー上がりでお困りの際は、我々スタッフにお任せ下さい!!

 

PS:今はこんなミスはしませんのでw

   

 

 

 

 

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