いつもより余計に回っております。

2011.08.03 Wednesday
 皆様こんばんわ、最近ガリガリ君より、がつんとみかんにハマっているSです

さて、今回のお題は・・・この時期に良くトラブルが見受けられる装置の一つ

ラジエターファンについてお話を
DSCF0552.jpg
昔の水冷エンジンは、ファンが直結されていてアクセルを踏むとグォーーーっとうるさかったり

直結しているが為に水温がきめ細かく制御出来ない(冷えすぎてしまったりする)事が多かったの

ですが、現在は殆どの車が電動モーターで作動するようになっています。

電動ファンにする事により電気的な回路等は複雑になりましたが、よりきめ細かく制御出来る事と

必要な時だけファンを自動的に作動させる事が出来るので、アイドリング時もかなり静かに

なっています。(ON・OFFを繰り返します。)

車種によって異なりますが、ラジエターファンは1個ないし2個搭載されており

水温を下げる役目と、エアコンの室外器(クーラーコンデンサー)の冷却機能も兼ねているので

エアコンをONすると作動します。

暑い夏の時期は当然の事ながら、水温上昇が早くラジエターファンも冬にくらべて早い段階、

且つ、頻繁にON/OFFを繰り返すのでかなりモーターに負担がかかります。

エンジンやラジエターの近くについているので、かなり高熱にさらされている状況下で

こいつは動いているのです。

これもお約束の機械もん・・・いきなり壊れます・・・ 

寿命期限としては長いサイクルだと思いますが、やはり経年劣化(使い痛み)が一番の原因に

なってきますね・・・

予兆として、水温計が普段よりあがってくる、ここ最近の車ですと水温の警告灯(温度計の赤表示)

が点灯する、エアコンONしてもファンの音がしない等です。

もしこのような状況になった場合は、安全な場所に停車してエンジンを止めて下さい。

オーバーヒートしたまま走行すると、エンジンに多大なダメージを受けますので、

無理せずご相談下さいませ〜


















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